コンジョイント分析ソフト

2017.09.19

コンジョイント分析ソフト
選択型コンジョイント分析

提供媒体:USBメモリ

¥21,000-(税込)

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USBメモリの内容

  • (1)プロファイルカード(9_cards)
  • (2)プロファイルカード(18_cards)
  • (3)選択型コンジョイント分析(*)

(*)はエクセル2003版と2007版と2010版ではエクセルの実行環境が異なるため3種類あります。Excel2016、2013をご利用の方は2010用を利用できます。
なお、(3)はエクセルのブックファイルです。

本ソフトの動作環境

  • ・ 日本語が利用可能であること
  • ・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピュータ
  • ・ マイクロソフト社のExcel2003、またはExcel2007、またはExcel2010のアプリケーション(Excel2016、2013の方はExcel2010版をご利用下さい)

コンジョイント分析

コンジョイント分析は評価対象を構成する属性別に価値を分解し、代替案毎に評価することが可能なことから、1980年代にマーケティング分野から導入がはじまり近年、急速に多くの分野で注目を集めています。

しかし、コンジョイント分析は複雑な統計分析と特殊な統計ソフトを使いこなす必要があるため、広く普及していませんでした。特に、計算結果の精度が安定している、買い物感覚で候補案を選ぶ選択型のコンジョイント分析は高度な解法が必要なため高価なソフトしかありませんでした。

そこで、著者らは、エクセルのソルバー機能を用いて、簡便な選択型コンジョイント分析ソフトを日本で始めて開発しました。

さらに、その前段のプロファイルカードの作成とその調査にパワーポイントを用いる簡便な方法も提案しています。その内容を添付のマニュアルでご確認ください。

関連資料

マニュアルのpdfと感性工学会予稿原稿のダウンロード(1.76MB/ZIP)

ダウンロード(1.76MB/ZIP)

関連書籍:エクセルによる調査分析入門

本書の7章3節には、上記「コンジョイント分析」を用いた多変量解析の 手法について説明されています。

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