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研究活動

書籍紹介

NEWS

  • 2015.12.2 国際ロボット展に出展

    2015年12月2日(水)〜12月5日(土)に東京ビックサイトで、2015国際ロボット展に(株)マルサンネーム様とHOTMOCKを共同出展。

    2015国際ロボット展サイト



  • 2015.2.5 かながわビジネスオーディション2015
    審査委員特別賞、フロンティア技術賞受賞

    平成27年2月5日(木)にパシフィコ横浜で行われた神奈川ビジネスオーディション2015にて、最終審査に残ったHOTMOCKのプレゼンテーションを当社代表、高橋克実がパシフィコ横浜で行い「審査委員特別賞」と「フロンティア技術賞」を頂ました。ありがとうございました。

    HOTMOCKのビジネスプラン

    かながわビジネスオーディション2015 詳細


  • 2015.01.27第2回 HOTMOCKワークショップを開催しました。

    日時 2015年01月17日(13:00~17:00)
    開催場所 公益財団法人神奈川産業振興センター

    開催内容



  • 2014.12.15RTミドルウエアコンテスト2014 協賛
    HOTMOCK賞を提供

    「楽器演奏のためのMIDI RTコンポーネントの開発 」(電通大)にHOTMOCK賞を授与

    開催内容



  • 2014.12.3〜12.5SEMICON Japan2014
    HOTMOCK出展

    出展者情報



  • 2014.11.19〜11.21新価値創造展2014
    HOTMOCK出展

    出展者情報



  • 2014.11.18「フィジカル・ラピッド・プロトタイピング HOTMOCK」
    ブックレット発刊


  • 2014.10.24神奈川県ものづくりデザイン活用フォーラム講演
    テーマ「ロボット開発に活かすデザイン思考」
    研究・技術発表、支援事例紹介

    開催内容


  • 2014.10.22〜10.24神奈川県ものづくり交流会
    作品展示


  • 2014.10.15〜10.17ものづくりビジネスマッチング(経済産業省サポイン)
    HOTMOCK展示


  • 2014.10.11HCD.NETサービスデザイン方法論
    構造化シナリオ演習 講師で参加

    開催内容


  • 2014.9.16日本人間工学工学会アーゴデザイン部会
    コンセプト事例発表会

    開催内容


  • 2014.8.1日本人間工学工学会アーゴデザイン部会
    SCDフォーラム開催

    開催内容


  • 2014.7.4〜7.6日本デザイン学会 第61回春季研究発表大会 企画セッション
    「インタフェースデザインの評価」にてHOTMOCK発表

    オーガナイズドセッション内容


  • 2014.6.27、 2014.7.3、 2014.7.11、 2014.7.18神奈川産業技術センター主催
    平成26年度ものづくり技術経営セミナー
    EXPERIENCE VISION「ビジョン提案型デザイン手法」を学ぶ 実施

    平成26年度 ものづくり技術経営セミナー内容


  • 2014.5.21〜5.23教育ITソリューションEXPO 2014
    HOTMOCK、Trending.net出展

    教育ITソリューションEXPO


  • 2014.5.8HOTMOCK 奨励賞 受賞
    りそな銀行 日刊工業新聞社主催 「第26回中小企業 新技術 新商品賞」

    第26回中小企業 新技術 新商品賞


  • 2013.11.20〜11.22Embedded Technology 2013  / 組込み総合技術展
    HOTMOCK展示

    ET2013


  • 2013.10.23〜25神奈川県ものづくり技術交流会
    HOTMOCK展示

    平成25年度 ものづくり技術交流会


  • 2013.9.302013年度日本デザイン学会 秋季企画大会 プロダクトデザイン研究部会での事例発表

    開催日時:2013年10月19日(土)
    会場:多摩美術大学 八王子キャンパス
    主催:日本デザイン学会

    下記の事例発表を行います

    調査解析クラウドアンケートツール「Trending.net」
    ラピッドプロトタイピングツール「HOTMOCK」

    URL
    2013年度 日本デザイン学会秋季企画大会
    プロダクトデザイン部会


  • 2013.9.3神奈川県産業技術センター ものづくり技術交流会 参加

    ものづくり技術交流会では、HOTMOCKの発表を行います。

    開催日時:2013年10月23日〜26日
    会場:神奈川県産業技術センター

    公式サイト⇒ ものづくり技術交流会


  • 2013.8.20ヒューマンインタフェースシンポジウム2013 参加

    シンポジウムでは、HOTMOCKの発表を行います。

    開催日時:2013年9月11日
    会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス

    公式サイト⇒ ヒューマンインタフェースシンポジウム2013
    プログラム⇒ 9月11日13:00-14:30 デモ発表
    No.1509D HOTMOCKによるフィジカル・ラピッド・プロトタイピング



  • 2013.8.202013年度 第15回日本感性工学会大会 参加 

    会場では、HOTMOCKの発表を行います。

    開催日時:2013年9月7日
    会場:東京女子大学

    公式サイト⇒ 第15回日本感性工学会大会 特別企画


  • 2013.8.202013年度 アーゴデザイン部会コンセプト事例発表会 HOTMOCK実演

    コンセプト事例発表会では、HOTMOCKの実演を行います。

    開催日時:2013年9月2日(月)
    会場:首都大学東京サテライトキャンパス 秋葉原ダイビル12F

    公式サイト⇒ 2013年度 アーゴデザイン部会コンセプト事例発表会


  • 2013.7.4 HCI International 2013 研究発表

    HCI International 2013(アメリカ合衆国ラスベガス市Mirage Hotel、2013年7月21日〜26日) に参加・発表します。
    会期中の7月24日(水)16:00〜18:00に、当社代表、高橋克実がエクスペリエンスビジョンなどについて発表致します。

    開催日時:2013年7月21日〜26日
    会場:アメリカ合衆国ラスベガス市Mirage Hotel

    ■発表題名
    Visualization and Evaluation for Experience Vision
    ■発表者
    Katsumi Takahashi, Kazuhiko Yamazaki, Seiji Hayakawa, Koji Yanagida, Kentaro Go, Yoshihiro Ueda

    公式サイト⇒ HCI International 2013
    プログラム⇒ S073: User Experience for Creating Vision


  • 2013.6.24日本デザイン学会 第60回 春季研究発表大会 の企業ブースに出展します!

    開催日時:2013年6月22日(土)・23日(日)09:00-17:00
    会場:筑波大学(茨城県つくば)
    主催:日本デザイン学会

    当社企業ブースでは、新しいサービス・ツールのデモを行います

    調査解析クラウドアンケートツール「Trending.net」
    ラピッドプロトタイピングツール「HOTMOCK」


  • 2013.3.182012年度アーゴデザイン合宿研究会「"SCDで提案をする"ワークショップ」

    開催日時:2013年3月15日(金)・16日(土)
    会場:首都大学東京サテライトキャンパス(秋葉原)
    主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
    「"SCDで提案をする"ワークショップ」
    ※詳しくは http://www.ergo-design.org/2013/20130315.htm


  • 2013.1.31プロダクトデザイン部会 : プロダクト/サービスデザイン研究会

    開催日時:1月27日(日) 13:00 - 17:00(受付は12:30より)
    会場:拓殖大学・文京キャンパス・国際教育会館F館3階(茗荷谷駅より徒歩10分)
    必ず下記の地図で確認してください。
    主催:日本デザイン学会プロダクトデザイン研究部会、サービスイノベーションデザイン研究部会
    協力:日本インダストリアルデザイナー協会アクレディション委員会
    テーマ:これからのサービスとプロダクトのデザイン
    ・パネル発表「誰でも簡単!多変量解析サイト『trending.net』」池田敏章(ホロンクリエイト)
    ・パネル発表「デジタル・エクスペリエンス『HOTMOCK』を作ろう」幾原武志(ホロンクリエイト)


  • 2012.7.10「コンセプト事例発表会」

    開催日時:2012年9月13日(木)10:00-17:30
    会場:首都大学東京サテライトキャンパス(秋葉原)
    主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
    ※詳しくは http://www.ergo-design.org/


  • 2012.7.10「エクスペリエンス・ビジョン」出版記念シンポジウム・ワークショップ

    開催日時:2012年8月23日(木)13:30-17:30 (受付は13:00より)
    会場:首都大学東京サテライトキャンパス(秋葉原)
    主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
    協力:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
    人間中心設計推進機構、株式会社丸善出版部
    ※詳しくは http://www.ergo-design.org/


  • 2012.7.10「エクスペリエンス・ビジョン」出版記念フォーラム

    開催日時: 2012年7月20日(金)18:00-20:00 (受付は17:30より)
    会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)
    主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
    協力:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
    人間中心設計推進機構、株式会社丸善出版部
    ※詳しくは http://www.ergo-design.org/


  • 2011.8.26日本人間工学会 アーゴデザイン部会
    コンセプト事例発表会

    開催日時: 2011年9月9日(金) 10:00〜18:15
    場所:首都大学東京サテライトキャンパス


  • 2011.8.26第13回日本感性工学会大会
    テーマ:製品と感性工学

    開催日時: 2011年9月5日(月) 14:30〜16:10
    場所:工学院大学 新宿キャンパス

    企画セッション 会場G
    テーマ「直感的インタフェースと評価」
    広川美津雄(東海大学)
    安齋利典(三菱電機)
    井上勝雄(広島国際大学)
    岩城達也(広島国際大学)
    高橋克実(ホロンクリエイト)


  • 2011.5.30日本デザイン学会 第58回 春季研究発表大会 オーガナイズドセッションB
    テーマ: 直感的なインタフェースデザインとその評価

    開催日時: 2011年6月25日(土) 15:10〜17:10
    場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス

    概要:
    2012 年のHTML5 のリリースやスマートホンに代表されるように、新しいインタフェースデザインが登場し始めています。そこで、その新視点からのインタフェースデザイン研究が希求されています。
    そのキックオフというべきセッションを企画しました。パネリストがこれまで行なってきた直感的なインタフェースデザインに関係する研究とその評価手法について報告し、会場の参加者とともに討議します。

    井上勝雄(広島国際大学)*
    広川美津雄(東海大学)
    安齋利典(三菱電機)
    平田一郎(兵庫県立工業技術センター)
    高橋克実(ホロンクリエイト)
    司会:土屋雅人(法政大学)

    第58回 春季研究発表大会


  • 2011.2.7日本人間工学会アーゴデザイン部会 合宿研究会
    テーマ: これからのHCD(ヒューマンセンタードデザイン)
    -クラウド・サスティナブル・BOP-

    開催日時: 2011年3月11日(金)から12日(土)
    場所:湘南国際村センター(逗子)

    講演「クラウドという視点(仮)」(岩本敏孝、富士通)
    講演「サスティナブルデザインの視点(仮)」(浅井治彦、明星大学)
    講演「BOP(Base Of Pyramid )の視点(仮)」(本村拓人、Granma)


  • 2010.11.5日本人間工学会 関東支部大会 シンポジウム開催

    開催日時:2010年12月5日(日)10:00〜12:00
    場所::東海大学 高輪キャンパス

    ・「ビジョン提案型デザイン手法における評価と応用事例」
    ・「ビジョン提案型デザイン手法の評価テンプレート」 郷健太郎(山梨大学)
    ・「ビジョン提案型デザイン手法におけるシナリオ評価事例」
    高橋克実((株)ホロンクリ エイト)
    ・「スケジューラーの応用事例」、早川誠二((株)リコー)
    ・「ジーンズの応用事例」、柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
    ・「モバイルの応用事例」、山崎和彦(千葉工業大学)
    ・「ICTの応用事例」、上田義弘(富士通デザイン(株))


  • 2010.5.6日本人間工学会 第51回全国大会
    シンポジウムパネリストとして高橋克実発表

    シンポジウム 「ビジョン提案型デザイン手法の展開と事例」
    開催日時:6月20日(日)15:10-17:10 
    場所:北海道大学 第3会議室
    司 会:山崎和彦(千葉工業大学)
    「ビジョン提案型デザイン手法の概要とフレーム」山崎和彦(千葉工業大学)
    「ビジョン提案型デザイン手法の事例−1」橋克実(ホロンクリエイト梶j
    「ビジョン提案型デザイン手法の事例−2」柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
    「ビジョン提案型デザイン手法の評価と検証」郷健太郎(山梨大学),早川誠二(
    リコー)
    「ビジョン提案型デザイン手法の、今後の展開」上田義弘(富士通デザイン

  • 2009.11.19平成20年度アーゴデザイン部会 合宿研究会
    開催日:2010年3月12、13日(金、土)
    場所:湘南国際村センター

  • 2009.11.19日本人間工学会関東支部大会 アーゴデザイン部会主催 シンポジウム
    テーマ[ビジョン提案型デザイン手法の確立にむけて]
    開催日:2009年12月6日(日)
    場所:武蔵野大学(三鷹)
    発表者:山崎、郷・柳田、安藤、上田、早川、高橋
    日本人間工学会関東支部の大会詳細情報へ

  • 2009.9.1日本人間工学会 コンセプト・事例発表会
    第1回ビジョン提案型デザイン手法シンポジウム開催
    開催日:2009年9月10日(金)
    高橋克実「ビジョン提案型デザイン手法-SIGミーティング報告」発表
    アーゴデザイン部会の大会詳細情報へ

  • 2009.5.27日本人間工学会第50回全国大会記念
    第1回ビジョン提案型デザイン手法シンポジウム開催
    開催日時:6月19日(金)13:30-18:30
    場所:キャンパスイノベーションセンター
    高橋克実「ビジョン提案型デザイン手法の今後の展開」発表
    アーゴデザイン部会の大会詳細情報へ

  • 2009.1.5平成20年度アーゴデザイン部会 合宿研究会 
    アーゴデザイン部会の詳細情報へ

  • 2008.11.30日本人間工学会関東支部第38回大会オーガナイズドセッション 
    アーゴデザイン部会の詳細情報へ

  • 2008.10.31日本人間工学学会 アーゴデザイン部会 見学会開催案内
    〜松下電器産業株式会社イーユーハウス(Eco&Ud HOUSE)見学 
    アーゴデザイン部会の詳細情報へ

  • 2008.8.22日本人間工学会 アーゴデザイン部会主催 コンセプト・事例発表会 
    アーゴデザイン部会の詳細情報へ

  • 2007.11.23日本人間工学会関東支部第37回大会にて、弊社 高橋克実がユビキタスデザインの方法論の発表を行いました。詳細へ

書籍紹介

デザイン開発・評価、デザインマネージメント、デザイン方法論などについて、弊社と関わりのある著書をご紹介いたします。是非、ご一読ください。

■エクスペリエンス・ビジョン
ユーザーを見つめてうれしい体験を企画するビジョン提案型デザイン手法

著者:山崎 和彦, 上田 義弘, 高橋 克実, 早川 誠二, 郷 健太郎, 柳田 宏治

出版社: 丸善出版 (2012/7/13)

  • 人間中心設計に基づきこれまでにない製品やシステム、サービスを企画するためのデザイン手法を紹介した一冊。
    次のような思いを抱いている方にとっては、数多くのヒントが詰まっています。
    ・継続的に企画を出し続けいていてもヒット商品が生まれない
    ・ユーザーに新しい体験をさせる商品をデザインしたい ・ユーザーの喜ぶウェブサイトに作り直して、収益性の高いビジネスモデルを実現したい
    ・現状のサービスを根本から見直して、ユーザーに望まれる新しい体験を提供したい
    ・ニーズに基づいた新規事業開発を続けていても、魅力的な提案ができない
    ・他社に比べて優れたノウハウがあるが、どうやって市場にとどければよいかを考えたい
  • * (1章)人間中心設計と提案型デザインアプローチ
    • 1 エクスペリエンス・ビジョンとは
    • 2 人間中心設計
    • 3 問題解決型デザインアプローチ
    • 4 提案型デザインアプローチ
  • * (2章) ビジョン提案型デザイン手法
    • 1 ビジョン提案型デザイン手法とは
    • 2 プロジェクトの目標
    • 3 ユーザーの本質的要求とビジネスの提供方針
    • 4 ユーザー設定
    • 5 ビジネス設定
    • 6 構造化シナリオ
    • 7 視覚化
    • 8 評価
    • 9 企画提案書
  • * (3章) ビジョン提案型デザイン手法の実践
    • 1 ビジョン提案型デザイン手法の活用と運用
    • 2 ビジョン提案型デザイン手法のテンプレート
    • 3 テンプレートの記入事例
  • * (4章) ビジョン提案型デザイン手法の応用事例
    • 1 開発事例
    • 2 教育事例
    • 3 ワークショップ事例

■区間分析による評価と決定

著者:田中 英夫, 杉原 一臣, 井上 勝雄, 円谷 友英

出版社:海文堂出版 (2011/09)

価値観の多様化が進むなか、あいまいさを区間で表現する方法の便利さ、理解の容易さ、実用性の利点などから、応用統計の分野で区間回帰分析が注目されている。

本書は2007年のISI国際会議で招待発表を行った田中氏が中心となり、区間回帰、区間AHP、区間DEAの3つの問題を取り上げて解説。Excelのソルバーによる解法も示す。

  • * (1章) 区間分析による評価と決定とは
  • * (2章) 区間分析の数学的準備
  • * (3章) 区間回帰分析
  • * (4章) 区間AHP
  • * (5章) DEA(包絡分析法)
  • * (6章) エクセルによる解法と例題

■エクセルによる調査解析入門

著者:井上 勝雄

出版社:海文堂出版 (2010/05)

本書は、1996年に刊行されました「EXCELによる調査分析入門」を全面的改訂したもので、「エクセルVBA 解析ソフト」を用いた多変量解析の手法について説明しています。

  • * (1章) 分析手法とデータ
  • * (2章) 推論と評価
  • * (3章) データの散らばりとその関係
  • * (4章) 主成分分析と因子分析
  • * (5章) 重回帰分析
  • * (6章) 基準のない評価(構造分析)
  • * (7章) 基準のある評価(因果関係)
  • * (8章) 感性データ解析の新手法

■ラフ集合の感性工学への応用

編集:井上 勝雄

出版社:海文堂出版 ( 2009/12)

本書はラフ集合の感性研究への適用研究と実務への応用をより推進するために企画されたものである。

  • * (1章) ラフ集合研究の歩みとその理論
  • * (2章) 応用事例 <デザイン>
  • * (3章) 応用事例 <システム>
  • * (4章) 応用事例 <分析>
  • * (5章) ラフ集合ソフトウェアの使用方法
  • * (6章) 決定クラスの推定法
  • * (7章) 可変精度ラフ集合

■パワーポイントによる インタフェースデザイン開発

著者:井上 勝雄, 岸本 寛之, 伊藤 弘樹

出版社:工業調査会 (2009/07)

企業の現場では、アイディアスケッチとも言うべき段階で何度も作り直すことの出来る簡単なプロトタイプ手法が強く望まれている。そこで、広く普及しているパワーポイントを用いて、簡素なプロトタイプの開発ツールを著者らが開発。本書ではこのツールの活用手法を解説。

  • * (1章) インタフェースデザイン
  • * (2章) ユーザビリティ評価
  • * (3章) プロトタイピング手法
  • * (4章) プロトタイプの制作
  • * (5章) ユーザビリティ評価ツール

魅力的なインタフェースをデザインする

著者:井上 勝雄

出版社:工業調査会 (2008/01)

携帯電話やその他さまざまな機器がこれだけ普及する今こそ、全体的な視点からのインタフェースデザインの設計論が求められている。
本書はその内容を現場体験を踏まえて解説。

  • * (1章)人の科学とインタフェース
  • * (2章)インタフェースとユーザビリティ
  • * (3章)ガイドラインと評価法
  • * (4章)開発のプロセス
  • * (5章)インタフェースデザイン設計の手法
  • * (6章)コンテクスト視点のデザインコンセプト
  • * (7章)数理解析を用いた評価法
  • * (8章)新しい視点
  • * (9章)次世代のインタフェース技術
  • * (10章)インタフェースデザインと知的財産

感性工学シリーズ2
「デザインと感性 」

著者:広川 美津雄, 蓮見 孝, 長沢 伸也, 土屋 雅人, 原田 利宣, 高橋 克実, 河原林 桂一郎, 森 典彦, 若林 正晴, 井上 勝雄(編集)

出版社:海文堂出版 (2005/06)

もともと感性や情緒は曖昧であって科学に馴染まないので、 これまで学問として感性を取り扱うことをしなかった。
しかし感性という曖昧な特性も数値化できることがわかった。
その方法論を紹介した書籍である 。
  • * (1章)インダストリアルデザイン
  • * (2章)デザインコンセプト
  • * (3章)デザインマネージメント
  • * (4章)デザインとマーケティング
  • * (5章)デザイン方法論
  • * (6章)インタフェースデザイン
  • * (7章)ユーザビリティ評価
  • * (8章)デザイン評価
  • * (9章)デザインのデジタル化
  • * (10章)ユニバーサルデザイン
  • * (11章)デザインの組織と経営

■感性工学シリーズ1
「商品開発と感性」

著者:石原 茂和, 松原 行宏, 神田 太樹, 井上 勝雄, 西野 達夫, 土屋 敏夫, 長町 三生(編集)

出版社:海文堂出版 (2005/05)

感性工学の考えかたが誕生するのと時期をそれほど違うことなく、インダストリアルデザインの研究分野でも製品デザインに 科学的な視点からアプローチする考えかたが生まれた。
その考え方を紹介した書籍である。
  • * (1章)感性とは何か
  • * (2章)使いやすさと感性工学
  • * (3章)感性から設計へ
  • * (4章)感性工学の方法論
  • * (5章)感性工学の実例
  • * (6章)感性の評価測定法
  • * (7章)感性の分析
  • * (8章)感性の線形性・非線形性の取り扱い
  • * (9章)ラフ集合と感性ルール獲得
  • * (10章)感性工学システムの構築

はじめて読む特許の本

著者:井上 勝雄

出版社:工業調査会 (2005/02)

特許出願の手続き的な方法だけでなく、そのノウハウ的知識も含めて、知財担当者と、役割分担や付き合い方などを含んだ発明者の視点からもまとめた実務的テキスト。特許だけでなく知的財産権全般や、職務発明についても言及。

■ラフ集合と感性

著者:森 典彦, 田中 英夫, 井上 勝雄

出版社:海文堂出版 (2004/04)

ラフ集合の初学者や実務への応用を考える人を対象に、入門から応用、理論までを学修する。ラフ集合の考え方、感性工学研究グループによる応用事例研究、第一線の研究者の理論等で構成。

  • * (1章) ラフ集合の応用入門
  • * (2章) ラフ集合ソフトウェアの使用方法
  • * (3章) ラフ集合を用いて携帯電話ユーザーの特性を知る
  • * (4章) 決定ルール分析法の提案
  • * (5章) 多人数ルール条件部併合システムの応用例
  • * (6章) グレードつきラフ集合
  • * (7章) ラフ集合に関する数学的準備と概念
  • * (8章) ラフ集合と決定表の解析

ユニバーサルデザイン実践ガイドライン

著者:日本人間工学会 (著, 編集)

出版社:共立出版 (2003/6/10)

ユニバーサルデザインを目指すデザイナーが、何をしたらよいかを簡潔に示したガイドブック。なぜ必要か、何を準備すればよいか、何を知らなくてはならないかが、プロセスを進めるうちに、理解できるようになる一冊。

  • 実践編
  • * (1章) ユニバーサルデザインおよびガイドラインの基本的な考え方
  • * (2章) ユニバーサルデザイン開発プロセス
  • * (3章)ユーザ分類表
  • * (4章)ユニバーサルデザインマトリックス
  • * (5章)簡易型要求事項抽出方法
  • * (6章)デザインコンセプトの構築
  • * (7章) ユニバーサルデザイン評価
  • 資料編
  • * (1章) ユーザ分類資料とユニバーサルデザインデータ
  • * (2章) ユニバーサルデザインマトリックスサンプル
  • * (3章)ユニバーサルデザインマトリックスを応用的に使う
  • * (4章)ユニバーサルデザインアクションチェックリスト
  • * (5章)ユニバーサルデザイン実践ガイドラインを情報機器に活用した事例
  • * (6章)ユニバーサルデザイン関連情報

■エクセルで学ぶ多変量解析の使い方

著者:井上 勝雄

出版社:筑波出版会 (2002/11)

エクセルで、こんなに簡単に自分で多変量解析が使える! 順推論と逆推論という2つの考え方で構成し、多くの例題に近年話題の感性工学の事例を採用。多変量解析の使い方と一緒に感性工学も学べる。

  • * (1章) プロローグ
  • * (2章) 準備をする
  • * (3章) 構造を探る
  • * (4章) 因果関係を求める
  • * (5章) 新しい考え方を知る

■エクセルで学ぶ多変量解析の作り方

著者:井上 勝雄, 広川 美津雄

出版社:筑波出版会 (2000/09)

調査分析者のためのエクセルVBAに関する解説書。エクセルVBAを用いて多変量解析を作成する過程を通じて、プログラムを基礎から学び、実際にプログラムを作成できるよう解説する。

  • # (1章) プロローグ
  • # (2章) エクセルVBAをはじめる
  • # (3章) エクセルVBAを使いこなす
  • # (4章) 多変量解析を作る

■パソコンで学ぶ多変量解析の考え方

著者:井上 勝雄

出版社:筑波出版会 (1998/03)

プログラムが作れる程度の数学的厳密性に留め、多変量解析の数学的考え方を中心に、数式を用いて平易に解説する。

  • * (1章) プロローグ
  • * (2章) 魔法の道具を準備する
  • * (3章) 多変量解析の正体を探る
  • * (4章) もっと詳しい解説

■EXCELによる調査分析入門

著者:杉山 和雄, 井上 勝雄

出版社:海文堂出版 (1996/02)

EXCELによるデータ処理の解説書。それぞれの手法に適したシーンを設定し、データ入力して添付のソフトにより処理された結果をどのように解釈すべきか解説。

  • * (1) 解法手法とデータ
  • * (2) 基本的な操作方法
  • * (3) 主成分分析法
  • * (4) 数量化理論1類
  • * (5) 数量化理論3類
  • * (6) 簡易MDA‐OR
  • * (7) ISM法とDematel法
  • * (8) Priority法
  • * (9) 階層分析法(AHP/ファジィAHP)
  • * (10) ファジィ推論
多変量解析の考え方 絶版